3月27日放送分

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JA福島中央会とJAすかがわ岩瀬のファーマーズマーケット「はたけんぼ」が共同でカルタを作成しました!

その名も「食農いろはカルタ

こどもたち自身が読み文を考え、4人のボランティアの方たちがイラストを手がけたカルタです。

子どもたちに「食」と「農」の大切さを理解してもらおうという目的で作成されたこのカルタは、JAすかがわ岩瀬管内の全小学校、各学級に1セットずつ、県内のJAに各5セットずつ贈呈されました。

3/11に須賀川市立仁井田小学校で贈呈式が行われ、4年生によるカルタ取りも実施したそうです。

その際の子どもたちの様子をJAすかがわ岩瀬の組合長、鴫原力さんにお話をうかがったところ、「自分たちが作ったカルタ、ということで大変喜んでくれました。」とのことでした。カルタ遊びを通じて、よりいっそう食べ物の大切さを学んでほしいですね。

食農いろはカルタを購入したい、と言う方はJA福島中央会 農政広報課 024-554-3071または、はたけんぼ 024-554-3071 までお問い合わせください。

さらに、今回特別に「食農いろはカルタ」を3名の方にプレゼントします!住所・氏名・年齢・連絡先を明記してご応募ください。

今回の応募は小学生、もしくは小学生のいらっしゃるご家庭に限らせていただきます。

締切りは3/31(月)必着。当選者は後日このブログで発表します。

たくさんのご応募をお待ちしています!


3月20日放送分

kawasaki3.jpgJA全農福島「ふくしまの」が川崎フロンターレとの契約を延長しました。
さて、川崎フロンターレとはどんなチームなのか??

今週もJA全農福島 米穀部 米穀課 遠藤茂樹部長にお話を伺いました!

「昨年の川崎フロンターレの成績は、ナビスコ杯で準優勝、アジアチャンピオンズリーグでベスト8、リーグ戦では五位でした。平均観客数は1万7000人で、今期は悲願のタイトル奪取を狙っています。」

昨年はチームとともにどのようなお米のPR活動を?

「川崎フロンターレパッケージの米袋を作成し、川崎フロンターレ応援米として販売しました。また、昨年の4/29には「ふくしまの エキサイトマッチ」と銘打った冠試合を実施、会場内で福島県産農産物の販売も大変好評でした。さらに、サッカー教室やフットサル大会などのイベントにも参加し、福島米を配布しながらPRをおこないました。」

今後の活動予定は?
「今年も、8月に「ふくしまの エキサイトマッチ」を8月に予定しています。そこで福島物産展も開催します。川崎フロンターレのタイトル奪取と、「ふくしまの」知名度アップに尽力します。」

せひ、みんなで川崎フロンターレを応援しましょう!


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3月13日放送分 

今年もJリーグが開幕しましたね。
ところで、Jリーグの試合中継やスポーツニュースを見ているときに、
ふくしまの」というロゴを見たことある方、多いのではないしょうか?

実は、「ふくしまの」は川崎フロンターレのオフィシャルスポンサーなのです!
JA全農福島、「ふくしまの」が川崎フロンターレのオフィシャルスポンサーになったのは2006年2月。今回で3シーズン目となります。
そして、今年、2008年も契約延長となりました。
(写真は、記者会見で発表された今シーズンのユニフォームです。パンツの左ふともも部分にロゴがあります。)

オフィシャルスポンサーとなった経緯は?
川崎フロンターレを選んだ理由は何か?など、
JA全農福島 米穀部 遠藤茂樹部長にお話を伺いました!

Q川崎フロンターレ、というチームを選んだ理由は?
「首都圏での「ふくしまの」販売数量の4割が、川崎フロンターレの本拠地、川崎市のある神奈川県の取り扱いなんです。そこで、神奈川の人をはじめ首都圏の方たちに、よりいっそう福島の米を知ってもらいたい、食べてもらいたい、ということが第一の理由です。
さらに、川崎フロンターレのチームとしての魅力も理由の一つ。
今後の活躍が期待され、観客動員数や注目度がますますアップして、メディアに取り上げられることも増え、福島米の露出もますます増えると思います」

Q契約内容は?
「川崎フロンターレのトップチームユニフォームに、「ふくしまの」のロゴを表示すること。ホームゲームではお米のサンプリングやなどのプロモーションの実施。
また、チームがスタジアム外でのチームの活動においても、県産農産物の販売やプロモーションを行う、など全部で6項目です」
サンプリングされた「ふくしまの」は、サポーターのみなさんたちに大好評だったそうです。

今シーズンはタイトルの奪取も十分狙えるというチームの実力と、さらなる福島米のPR効果が期待できる、ということで、契約延長の運びとなったんですね。

来週は、川崎フロンターレ、というチームについてももっと詳しく伺います。


3月6日放送分

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2/26にオープンしたばかりの
JA全農福島直営の焼肉店

「牛豊 八山田店」に取材に行ってきました。

店の外観や内装は郡山市朝日にある一号店と同じで、

柱には木材を使用、壁は白を基調とした落ち着いた雰囲気。

メニューも一号店と基本的に同じで、福島県産の、福島牛・あぶくま煌(きらめき)牛・麓山高原豚を味わえるお店です。

今後はリーズナブルなメニューをより充実させたいそう。

お肉のみならず、野菜は福島県産、お米は郡山市産で、安心安全!

福島牛やあぶくま煌牛は、10桁の番号で管理されていて、

育てた方の名前や、飼料などの詳しい牛の情報がインターネットで知ることが

できるのですが、店内のモニターでも確認できます。

安心安全が確認できたところで早速いただきます!

写真は福島牛の上カルビ。

表面には網の目状の美しい霜降りが。

直角の側面は、焼くと徐々に丸みを帯び、

じわじわと肉汁があふれ出して、ツヤツヤに輝き始めます。

欲張って、一口でパクリ。

大きすぎたかな、と思いきや、とにかく柔らかくて

あっという間にお口の中でとろけていきます。

こうばしい香と肉汁の旨み、肉の甘みが口いっぱいに広がる・・・

この至福の瞬間!ぜひ、あなたにも味わってもらいたい!!

牛豊八山田店の場所は、郡山市喜久田町、

会津街道沿いヨークタウン八山田店さんより西へ50mです。

地元の味を地元で食す!この楽しみをぜひご堪能ください。


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