4月17日.24日放送分

食育。

最近よく耳にする言葉ですが、具体的にはよくわからない。

子どもたちに何を教えたら良いのか。どんなことに取り組むべきなのか。

そこであぐり家の食卓では、国見町にあります藤田総合病院の管理栄養士、山崎有里子先生にお話を伺いました。

山崎先生が提唱されている「食育」とは。

子どもだけでなく、一人暮らしの大人が食生活で気をつけなければならないことは何か、などを伺いました。


sisibaibai1.jpg4月10日放送分 

野菜や果物の畑ではイノシシなどによる食害が問題となっています。特に、夜行性の動物による被害は深刻です。そこで、夜行性の動物から作物を守る装置が開発されました。 

福島市飯坂町にあります、アサマ技研 社長の浅間好次さん

にお話を伺いました。  発光式夜行性動物被害防除器具「シシバイバイ」これは、LED発光ダイオードを使用した装置。ガラス製の円柱形のケースにLEDが6つ入っています。大きさは直径10センチ、高さ10センチ、重さは450グラムと片手で簡単に持てるサイズ。単三乾電池4本入れると夜間に自動点灯するしくみになっています。このシシバイバイを、獣道の入口などに動物の目の高さにつるすと、動物たちが近寄ってこないという優れもの。一度電池を入れれば、150日間長持ちするので手間いらずなんです。音もにおいもなく、環境に優しい装置です。電気製の防護柵などに比べると低コストなのも嬉しいですよね。 シシバイバイに関するお問い合わせは、アサマ技研 024-542-7301まで。


JAすかがわ岩瀬のファーマーズマーケットはたけんぼからのプレゼント

「食農いろはカルタ」の当選者は

郡山市のりゅうやくん

会津若松市のさなえちゃん

郡山市のりゅうせいくんに決まりました!

たくさんのご応募ありがとうございました。


4月3日放送分 

JA伊達みらいの食農の取り組みの一つ、あぐりスクールについてJA伊達みらい総務部企画課 井浦さんにお話を伺いました。

「あぐりスクール のうぎょうの森」は、子どもたちに「農業」や「食」の大切さを感じてもらおうと、昨年からスタートしました。

子どもたちに、野菜の栽培や、収穫した野菜の販売、料理などの体験を通して、農業や食の大切さを実感してもらうとともに、健全育成を願うもので、管内の小学3~5年生30人が参加しました。

参加した子供たちに

 「大変だったけど楽しかった」

「キライなトマトが食べられるようになりました」

と大好評で、今年も引き続き参加する子供も多いそうです。

今年のあぐりスクールは5月に開校します。ただいま、今年度の参加者を募集しています。参加条件はJA伊達みらい管内、伊達市・伊達郡・国見町・桑折町の小学3年生から6年生です。

詳しくは、JA伊達みらい 総務部企画課 024-575-0101までお問い合わせ下さい。