6月19日・26日放送分

福島市飯坂のさくらんぼのビニールハウスに取材に行ってきました!とっても広いビニールハウスで、さくらんぼの木は50本以上!あちこちに真っ赤なさくらんぼが実っていました。

佐藤錦・ナポレオン・紅秀峰といろんな品種があり、食べ比べをさせていただきましたよ!どれも実がつやつやで甘みがあって最高においしい!特に紅秀峰は初めて食べたのですが、実がやわらかくジューシーで食べ応えがありますね。

JA新ふくしま おうとう専門部会副部会長 紺野好章さん にお話を伺いました。

さくらんぼを育てる上で一番気を使うのはハウスのビニールを張るとき。さくらんぼの木は高さ3メートルぐらいあるので、その上にビニールを張るのは大変な作業です。しかし、さくらんぼは雨に弱いのでとても大事な作業なんですね。

逆にさくらんぼを育ててよかったなぁ、と思うのは、さくらんぼ狩りに来たお客さんの「おいしい!」という笑顔だそうです。また、甘くておいしいさくらんぼを育てるコツは?とお聴きしたところ「愛情をこめて誠心誠意育てることです」一生懸命世話をすれば答えてくれる、紺野さんにとってさくらんぼはかわいい子供のような存在なんですね。

今がまさに旬のさくらんぼ!7月上旬頃まで、と短いので、お早めに!


6月12日放送分

郡山市朝日にジェラート屋さんがオープンしました!「カザロ」というお店です。

お店の名前の由来は、イタリア語で酪農家、という意味の「カザーロ」からとったそうです。ミルク、抹茶、クリームチーズ、ゴマなどなど、全部で12種類。

JA全農福島畜産部酪農家調査役 横山真理子さん にお話を伺いました。

一番牛乳の美味しさが分かるミルクを試食。口の中で牛乳の結晶がはじけるような新鮮なおいしさ。口当たりもなめらかで、甘さもほどよく、優しい味です。

続いて、期間限定のいちごを試食。ミルクよりも濃厚な味、口いっぱいにいちごの甘みと酸味が広がります。所々果肉が残っているのは、いちごのペーストでなく、新鮮な路地もののいちごそのものを使ってるそうですよ。いちごのジェラートは今月いっぱいまで。今後も、旬の野菜や果物を使ったジェラートを販売するとのことです。

酪農家が育てたおいしい牛乳を、もっと身近に親しんでもらいたい、ぜひ食べに来てください、とのことでした。

営業時間は午前10時から午後5時まで。(冬季は4時まで)

場所は郡山市朝日2丁目 内環状沿い JA全農福島直営の焼肉店「牛豊」のお隣り、JA郡山の直売所愛情館のすぐ目の前です。

焼肉を食べた後、直売所のお買い物のあとにぜひ食べてみてくださいね!