7月31日放送分
白いスーツに身を包んだ清潔感溢れるライシーホワイトのみなさんをスタジオにお招きしました。
ライシーホワイトのメインのお仕事は福島県のお米のPRです。
福島県産米の品種や特徴、また米の消費量を向上させるためにはどうすればいいか?などお聞きしました。
また、オススメのごはんに合うおかずも教えてもらいましたよ!


7月17日・24日放送分

福島空港のすぐ近くにある、道の駅たまかわ。ここには、生産物直売所「こぶしの里」が併設されています。玉川村では、福島県で生産される農産物のほとんどが収穫されるそう。

穂積俊一駅長に玉川村のこの時期の特産物を教えてもらいました。

まずしぼりトマト。ぎりぎりまで水をやらずに育てることで、トマトが種を残すためにエネルギーを実に集めるんだそうです。そのため、栄養満点のトマトができるんですね。ほにも、ラグビーボールのような形をしたミニトマト、愛子トマトや、トマトの水分のみで作ったトマトジュースなどを試食。甘いだけでなくほどよい酸味がなんだか懐かしい味。

空芯菜もありました。その名の通り中が空洞なんだそう。癖のない味で、おひたしや天ぷらにして食べるとおいしいそうです。それからさるなし。さるなしは凍らせてまるでシャーベットのようにして食べるのがおすすめ。見た目は小さいキウイのようでした。

写真は、空芯菜とさるなしのソフトクリーム。わかりにくいですが、グリーンの部分が空芯菜で白い部分がさるなしです。クリームチーズのように濃厚で、青臭さとかは一切ありませんでした。

こぶしの里は、地元の人よりも、他の地域から買い物に来る人が多いそう。みなさん、お目当てが決まっているそうです。○○さんのトマトが欲しい。△△さんのきゅうりなど、生産者の名前で野菜を選ぶ人も多いとか。

ぜひ、近くに行ったときはこぶしの里に寄ってみてください。玉川村の豊かな水と緑が育てた農産物が迎えてくれますよ。


7月3日・7月10日放送分

6月28.29日に、JAすかがわ岩瀬のファーマーズマーケットの5周年イベントが行なわれました!ステージではライブや和太鼓・よさこい、クイズ大会などもりだくさん!私もお米クイズとごはんじゃわんの紙芝居をやりました!

さらに、全国のファーマーズマーケットが大集合!静岡や千葉、和歌山県などの特産品がずらーり。また、当日1000円以上お買い上げの方にはお米10キロが当たる大抽選会も開催!中央会のブースでは岩手・宮城内陸地震の支援金にご協力いただいた方にお米すくいを実施していました。ご協力ありがとうございました。

当日会場では須賀川特産のカッパ麺の試食販売も行なわれました。ひんやり冷たいカッパ麺はこれからの季節にぴったりですよ!

はたけんぼのオープン当時について、JAすかがわ岩瀬組合長 鴫原力さん にお話を伺いました。5年前まで、はたけんぼはプレハブ小屋だったそう。今の広くてキレイな建物からは想像つかないですね。ここまでやって来られたのも、お客様と、生産者のみなさんのおかげです、とおっしゃっていました。

これからも、県内のファーマーズマーケットのリーダー的存在として、新しいことに取り組みつつ、新鮮な県産野菜を私たちに提供してもらいたいですね。

5周年おめでとうございました!!