8/21.28放送分

JA福島中央会・福島県漁連・福島県森林組合連合会・福島県生協連の四つの協同組合が連携・統一し、「地産地消運動促進 ふくしま協同組合協議会が発足しました。

JA福島中央会 中島精一参事にお話を伺いました。

Q発足の目的は?

消費者・生産者・生活者・事業者の協同組合が集めって、健康で明るく持続可能な地域社会を作ろう、という目的で発足しました。今、協同組合の意義そのものが問われています。そこで、国際協同組合デーに呼応し、協同組合フォーラムをもち、協同組合同士で連携し地産地消運動をすすめて行こうとなったのが発足のきっかけです。

Q具体的な活動計画は?

地産地消運動として具体的には、原油高騰対策、地産地消の学校給食や病院食の推進、食農教育などを実施予定です。

特に、原油高騰対策として、署名活動を実施ます。目標は福島県の人口の1割である20万人を目標にしています。ぜひ、署名活動にご協力ください。

署名活動に関するお問い合わせはJA福島中央会 農政広報課 024-554-3071までお願いします。


8月7日・14日放送分

夏です!福島県の夏と言えば桃ですよね!いよいよあかつきが旬を迎えました。

今回は、桑折町の桃畑を訪れ、JA伊達みらいの桃部会部会長にお話を伺いました。

桑折町といえば献上桃で有名ですよね。毎年皇室にあかつきを献上されています。今年で15回目。当初は個人でおくっていたそうですが、平成6年から町として送るようになったとか。

畑でもぎたての桃を試食させてもらったのですが、少し実が固いにも関わらずめちゃめちゃ甘ーい。伊達の蜜桃は光センサーで糖度15度以上などきびしい審査を乗り越えた選らばれし桃なんですよね。これは固い桃が好きな人にはたまらないはず。かじった歯のあとに、早速果汁がたまって小さな水溜りができるぐらいでした。

スーパーなどで桃を選ぶコツは、色の濃い形のいいものを選ぶこと、だそうです。また桃狩りに行った際は日当たりのいい場所に実っている桃がおいしい、と教えてもらいました。

旬の桃をあなたもぜひ召し上がれ!