9/25放送分

JA伊達みらいが日本デルモンテと共同で開発したトマトジュースが発表されました。完熟栽培のとまとじゅーすと名づけられたこのジュースは、遊休農地で栽培されたトマトを加工した商品です。

遊休農地とは、農家の方が高齢などの理由で耕されずにそのまま放置されている農地のこと。JA伊達みらいでは以前からこの遊休農地を活用する事業に取り組んで来ましたが、今回はトマトを栽培してジュースに加工することしにしたわけです。

私、平岡も試飲させていただきましたが、丸ごとトマトが凝縮されていて、これまでのトマトジュースとは全く違う濃厚さでありながら、さっぱりといただける。まさに癖がないのに癖になる味でした。従来のトマトジュースでは塩を使用していますが、この完熟栽培のとまとじゅーすには塩を使用していません。トマト本来の味が実現したジュースとなっています。塩を使っていないので、塩分を控えたい方にもおすすめですし、料理にも使いやすいですよ。

お値段は1缶190ミリリトルで130円。限定1000ケースとなっています。


9/18放送分

実りの秋。これから旬を迎える果物といえば、ぶどうです。実が大きくて果汁がパンパンにつまったあまーいぶどうを取材してきました。

JA伊達みらいぶどう部会連絡協議会副会長 五幣さんにお話をうかがいました。

すでに福島県オリジナル品種のあづましずくは収穫が終わってしまっていましたが、巨峰は9月上旬からピオーネは9月中旬から出荷が始まり、12月10日頃まで出荷がつづくそうです。伊達みらいのぶどうは出荷が長く、こんなに長いのは日本でも珍しいんですって!できるだけ長くおいしいぶどうを食べてほしい、という農家の方たちの思いが伝わってきますね。

試食させていただいたのですが、新鮮なぶどうってすごい!実がはちきれんばかりにツヤツヤです!果汁たっぷり!皮ごと口の中に放り込むと、まるで小さな風船がはじけるようでした。

ぶどうの木の寿命は何年ぐらいですか?とお聴きすると、

「やはりアナウンサーと同じで若さのあるぶどうが多く実をつける。歳をとってくるといいものはできるが活力が落ちてくるんです。だからだいたい10年から15年くらいがピークかな」

ふくしまFM最年長女子アナに向かってなんということを!!私も活力を忘れずに仕事を頑張りたいと思います。

五幣さんのぶどう畑はこちらをチェック⇒http://www.go-fruit.com/


9/4.11放送分

8/5にオープンしたばかりのお店です。りさいあん、と読みます。JA白河本所の敷地内、厚生病院のすぐ近く4号沿いです。敷地面積が東北最大級だけあってひろーい店内。新鮮なお野菜がずらりと並んでいます。

店長の瀬尾英三さんに案内してもらいました。

店内にはアイス工房があって、チョコやバニラなどの定番から、かぼちゃ、さつまいも、枝豆などのお野菜のジェラーともあります。店長おすすめの枝豆ジェラートを食べてみると、「うまっ!!」後から枝豆の風味が広がるんです。私からもオススメします。

り菜あんでは、とれたて野菜の直行便、宅配サービスも行なっています。私も大阪の実家に送ってもらいました。写真は母から届いたものです。その時期の旬の野菜や果物がいろいろ味わってもらえて、他府県のお友達や親戚へのプレゼントにもぴったりですね。1セット3500円(送料別途)です。

店長は、お客様にいつもちょっとした驚きを提供できる店作りを目指したい、と話していました。

JAの農産物直売所はどなたでもお買物していただけます。ぜひお出かけください。