11月27日放送分

11/14.15の2日間、東京銀座のごはんミュージアムで行なわれた福島県産米フェアをご紹介。
JA福島中央会 農業対策部 佐々木次長にお話を伺いました

お米のブランドあてクイズや米王様のじゃんけん大会など、大人も子供も楽しめる内容で、東京の方たちにも、福島県産米のおいしさを知っていただけたようです。
取材に行った小野寺アナは、お米のブランドあてクイズで、魚沼産のコシヒカリ!と思ったら会津産のコシヒカリだったそう。福島県産米のおいしさは魚沼産にも負けてない!んですね。
他にも、ふくしまの米の品質を直に確かめていただくために、
お米グラム当てクイズを実施。お米を150グラム手ですくう、というゲームですが、これもなかなか難しそうですね~。
±5グラムの方にはお米をプレゼントしたそうですよ。私もやってみたかったなぁ。

会場のお客様は、ふくしまのお米はすごく甘くておいしい!と大喜びでした。

東京だけではなく、沖縄でもフェアを行い、すごく評判がよかったそう。
今後は大阪などでも実施予定です。
ですが、やはり一番食べてもらいたいのは県内のあなたです。
ぜひ、ふくしまの米のおいしさを、県外のお友達や親戚に宣伝してくださいね!


今年収穫されたばかりの新米、福島県産コシヒカリ5キロを
抽選で10名様にプレゼントします!
ツヤツヤの新米をぜひおなかいっぱい食べてくださいね。
メールの方はふくしまFMのホームページからあぐり家の食卓をクリックして送ってください。ファックスの方は024-991-9800です。
郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記してください。
締め切りは11/23(日)必着です。
当選者はこのブログで発表します。
たくさんのご応募をお待ちしています!


11/13・20放送分

JA全農福島米穀部 太田さんに今年のお米について教えてもらいました。

8月の低温が影響して心配したものの、今年の作柄状況は100、ということで例年どおりおいしいお米ができました。
福島県は盆地があり、昼は気温が上がり夜は寒い、という気温差があるので、非常にお米を育てやすい環境なんですね。
気温差があったほうが食味もよく甘みのあるおいしいお米ができるのだそう。

お米を買う時は、銘柄、値段で選びがちですが、一番重要なのは粒ぞろいです。粒が大きく並んでいるものを選ぶようにしましょう。あと、無洗米はぬかを一回とって簡単に炊飯できる形で出荷されていますので、一般のお米に比べると食味が落ちるのが早いそう。無洗米は必要に応じて少しずつ購入したほうがよいそうです。

福島県の米をPRするために、東京や大阪など県外でのキャンペーンも実施しています。
JA全農福島がオフィシャルスポンサーになっている川崎フロンターレのイベントでもPRを行なったりと、徐々に福島の米のおいしさが全国にも浸透してきています。

炊き立ての新米にまさるものはありませんよね。
この時期だけの大地の恵み、新米をぜひご家庭でお召し上がりください。