2009年5月28日放送分

私、ふくしまFMのベランダでお米を作ります!!
宣言します。秋に美味し~いお米ができるはずです。うん。
JAグループでは、皆様にお米や農業をもっと理解してもらうために
様々な取り組みを行っているのですが、その一つにバケツ稲があります。
これから、福島県農業協同組合青年連盟・委員長の富塚弘二さんに
指導を受けながら、バケツ稲を育てていきます。
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バケツが田んぼの代わりになるバケツ稲。
学校やベランダで稲作に挑戦することができます。
バケツは底の深いものを選んでくださいね。
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1つのバケツからとれるお米の量って、どれくらいだと思います?
なんと!15g。お茶碗1杯の5分の1なんだそうです。
う~ん。やっぱりお米を作るのって、大変なんですね。

来週は、バケツ稲をベランダで育てる場合の注意点などを
伺っていきます。

そしてこのブログでも、詳しく苗を植える様子から、写真を
アップしますので、お楽しみに♪


2009年 5月14日・21日放送分

今回は、ふくしま大豆の回をご紹介します!
JA全農福島では“食の安全・安心”について、様々な取り組みを
行っています。その中のひとつが、『ふくしま大豆の会』なんです。

お話は事務局の古川明男さんに伺いました。

ふくしま大豆の会が設立されたのは、1998年のこと。
この頃、市場では遺伝子組み替え大豆が並びはじめていました。
そんな中、県内のJAをはじめとする、生協、加工メーカーなど多数の団体が
安心して食べられる大豆を生産・販売したいと、
この『ふくしま大豆の会』を設立しました。
ふくしま大豆の会で生産された大豆は、納豆や、味噌、醤油、油揚げなどの
製品になり、主に県内生協で買うことができます。

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実は、『ふくしま大豆の会』は地球温暖化防止にも一役買っているそうなんです!
大豆と地球温暖化、この二つは、一見関係ないようにも思いますが、
<二酸化炭素排出>という点で大きく関わっています。
日本で使われる大豆の多くが、海外から輸入されているのですが、
この大豆を輸送するには、やはり沢山の二酸化炭素が排出されます。
地元で生産された大豆ですと、その分輸送距離が短縮され、
排出される二酸化炭素も減るということなんですね。

生産者の顔が見える大豆という安心だけではなく、
ふくしま大豆の会の大豆を食べることで、二酸化炭素が削減できるというのは
嬉しいですね。
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ふくしま大豆会の商品は、この“このおまめちゃん”が目印です。

そして、今回は、ふくしま大豆の会からプレゼントを
頂きました!
大豆の会の醤油とつゆをそれぞれ2本づつ合計4本をセットにして
5名様にプレゼント!!

住所、氏名、年齢、番組の感想を書いて、
メールの方はこちらからご応募ください。
FAXの方は、024-991-9800からお送りください。


2009年5月7日放送分

5月3日の日曜日、JA全農福島が、今年度
からクラブパートナー契約を結んでいる
「福島ユナイテッドFC」のホームゲーム第一戦が、
あずま総合陸上競技場で行われました。
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当日は快晴の下、沢山のサポーターが熱い声援を
送りました!!
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試合開始1時間半前には、スタジアム入場口で、来場のお客様に
JA全農福島から、米粉のパンや農協牛乳、

エコバッグなどがプレゼントされました。

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プレゼントが配られる前から、大行列♪
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当日は仙台のNECトーキンFCとの全勝対決!!
スタート開始直後、福島ユナイテッドFCがゴール!!
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ハーフタイムには、JA全農福島から、来場者へ抽選で
会津産のアスパラガス1キログラムのプレゼントもありました。
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お話は福島ユナイテッドFCの横田篤代表に伺いました。
今後JA全農福島では、福島ユナイテッドFCのジャージ、練習着
クラブ所有車に“JA全農福島”のロゴなどの掲載や、ホームゲーム
の来場者へのプレゼントがあったり
選手達にも、お米などのプレゼントや金銭的な支援など
様々なサポートがあるそうです。
Jリークがみえてきたところでのこのサポートは心強いですよね。
JA全農福島の名に恥じないように頑張りたい!とのことでした。
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さて気になる試合結果ですが、福島ユナイッドFCが見事
NECトーキンFCを2-0で勝利!
これで福島ユナイテッドFCは開幕4連勝、東北社会人サッカーリーグ
首位に浮上しました。これからの福島ユナイテッドFCの活躍が
楽しみですね。
福島ユナイテッドFCを応援して、美味しい商品をゲットしましょう!!


2009年 4月30日放送分

こんにちは!今回は、先日25日・26日の2日間
ビッグパレットふくしまで行われた
“まるごと福島満足市場 ときめき夢フェスタ”へ
お邪魔してきました!!
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会場内は県内外の美味しいものや、暮らしをテーマにした
ブースが沢山あって、とっても賑わっていました。
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JA全農福島のブースではエコ米や、米粉、アスパラ
お肉などが並んでいました。私は、あぐり家の食卓で
取材し、それ以来ファンになった麓山高原豚を夕食用に
頂きましたよ。
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お米のうどんもありました♪
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続いてJA共済連福島のブースへお邪魔してお話を伺いました。
JA共済連福島では、人・家・車に関する保障を提供する中で
交通事故対策や、在宅介護支援などの社会貢献活動にも
取り組んでいます。

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JA共済連福島が支援する、日本介助犬協会の啓発活動も
今回のイベントでは行われました。郡山では、2回目になるそうです。
今回やって来てくれたのは、イアン君という男の子。
介助犬の仕事はまだまだ知られていないことが多いそうですが、
どういったことをするかというと、手や足が不自由な人の
お手伝い、具体的には、落ちているものを拾ったり、部屋の中で
携帯電話を探したり、冷蔵庫からペットボトルを出して持ってきたりと
様々です。
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その他、交通安全診断も行われていました。
ドライビングシュミレーターが搭載された『きずな号』です。

皆さんも、イベントなどでJAグループのブースをみかけたら
足を運んで見て下さいね。


2009年 4月23日放送分

今回は、きゅりの町、須賀川へ取材に行ってきました!!
きゅうりの自動選果集出荷施設、JAすかがわ岩瀬管内の「きゅうりん館」です。

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きゅうりん館では今月から加温栽培の促成きゅうりが出荷されているのですが、
中に入ると、すごいです!!
まさに生鮮流通の革新!

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1996年につくられたこの施設では、
生産者が運んだきゅうりを、ラインに流し込むだけでいいので、
きゅうりの集出荷にかかる労力を軽減してくれます。
運ぶだけで、賢い機械が傷や変色を見逃さず、判別もしてくれます。

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さらに人が手をふれることなく、選果や、
箱詰めをしてくれるのです!

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これなら生産者の負担も減りますよね。

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完成~!!!

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須賀川は夏秋きゅうり生産日本一!!!
この場所から県内はもちろん、全国へ出荷されていきます。
生でも美味しいきゅうりは、私達にとってとても身近な野菜♪
井上さんにお話を伺ったいると、夏バテにもいいとか!
確かに、食欲がないときにも、サラダにしてさっぱりと
美味しく頂けますよね。井上さんは味噌をつけて食べるのが
一番好きだそうです。須賀川の美味しい~きゅうり皆さんも
是非召し上がってくださいね。