2009年10月29日放送分

こんにちは!三吉梨香です。皆さんは、
「地産地消の仕事人」という言葉を
ご存知でしょうか?「地産地消の仕事人」とは、地場産物の安定供給体制の
構築など地域の農林水産物の生産、販売、消費をつなぐ中心てきな
役割をはたし、地元で採れたものを地元で
消費する運動に貢献している方達のことです。

澤山さん
今月5日に、農林水産省が、この「地産地消の仕事人」を
全国26都府県から41人を選んで発表したのです。
福島県では、たった一人、須賀川市のジェイエイあぐりすかがわ岩瀬の
澤山聖美さんが選ばれました!!

地消地産開発チームが作ったドレッシング♪

澤山さんは、はたけんぼ中心となって地元の観光や様々な団体、企業と
連携させて<地消地産>開発チームを立ち上げていらっしゃいます。
須賀川産の美味しいキュウリを使ったドレッシングや米粉のうどんなど
様々なアイテムを手がけていらっしゃいます。

はたけんぼではSuicaが使えます。
はたけんぼでは、Suicaが導入されているのですが、
これも澤山さんら「地消地産」開発チームで考えられたもの。
食だけでなく、地元を元気にさらに楽しい場所にするべく
さまざまな活動をされています。

はたけんぼ
はたけんぼにいること自体が、もう地産地消の活動と笑顔でお話される
澤山さん、地元の美味しい食材、そして須賀川という町を心から愛する
とっても素敵な方でした。

新鮮な野菜がいっぱい!
新鮮な野菜が常に並ぶ、はたけんぼ。
お客さまがいっぱい!笑顔がいっぱい!

「地産地消の仕事人」澤山聖美さん。
これからも農業と地域振興に向けて、
地元を元気に楽しくするべく、頑張りたいです」とお話をされていました。

<地消地産開発チーム>では、様々な企画を展開されています。
皆様も是非チェックしてくださいね。


2009年10月22日放送分

郡山市日和田にある県農業総合センターで行われた
「食彩ふくしま地産地消フェスタ2009」の会場には
<ふくしま大豆の会>のブースありました。
お邪魔してきましたよ。
ふくしま大豆の会

消費者の願いから生産者の顔が見える安心・安全な
福島県産農産物の地産地消を進める為、
1998年に県内のJA・生協など10団体が手をつないで結成された
<ふくしま大豆の会>。

ふくしま大豆の会
大豆の9割を輸入大豆に頼らざるをえない状況の中で
生産者の顔が見える、福島県産の大豆がいただけるのは
とても有難いことです。

ふくしま大豆の会

<ふくしま大豆の会>ではお醤油や、納豆、お味噌など
様々な大豆製品も手がけています。
もちろん、全て福島県産の大豆からできています。

ふくしま大豆の会
お豆腐もお醤油がひつようないくらい、素材そのままの
味が楽しめます。
<ふくしま大豆の会>のアイテムはお豆ちゃんのマークが
目印です♪



2009年 10月15日放送分

今回は、先日郡山市日和田にある県農業総合センターで
行われた“食彩ふくしま地産地消フェスタ2009”を
ご紹介しました。
あぐり
実りの秋に開催されているこのイベント。
会場には美味しい福島の野菜や果物はもちろん、
きのこ、ジャム、納豆や味噌、牛乳、地産地消カレーライスなど
福島の美味しい味覚があふれていました。
なんと92個ものブースが並んでいたんですよ!

JA福島中央会のブース
JA福島中央会のブースにお邪魔すると、大行列が
できていました!

お米クイズ
お米クイズが行われていました!!
お米一合を自分で計って、ピタリとあっていれば
米粉500グラムのプレゼント。ニアピン賞もありました!

お米クイズ
お米一合、毎日のようにカップで計っているはずなのに、
意外!?にもとても難しいようです。
みなさん、とても真剣な表情でしたよ~。

お米のジャム
お米クイズのブースには、ファーマーズマーケット“はたけんぼ”の
アイテムも並んでいました。こちらは、お米でできたジャム。

米粉
米粉です。米粉でお菓子を作るとしっとりするところや、
焼きあがるときに、ふわっとお米の香りがするのも
お気に入りです。

うどん
お米でできた乾麺も見つけました。
いつもは、お茶碗で頂いているお米ですが、
ちょっと違った方法で、体に取り入れるのも楽しいですね。



2009年10月1日・8日放送分

こんにちは!私の大~好きな果物が実りを迎える季節。
中でも私の名前の由来(個人的でごめんなさい。)にもなった
このフルーツの取材を心待ちにしていました!!!
梨♪
そうです。今まさに旬を迎えている梨です。
福島市上ノ寺にある、石田仁一さんの果樹園にお邪魔しました。

梨がりもしちゃいました。
石田さんの農地はとても広大で、7種類の梨を育てていらっしゃいます。
福島市、県北の地域は、石場さん曰く、「知る人ぞ知る萱場梨の産地」。
なんと123年ほど前から、梨を栽培しているそうです。

梨をむいてもらいました。
私も梨狩りを体験させていただき、その場で食べさせてもらいました。
捥ぎたてを食べられるなんて、贅沢~♪

梨
右から、20世紀梨。真ん中があきづき。一番左が、南水です。
同じ梨でもそれぞれ味が全然違う!!
石田さんがナイフを入れると、ジュワ~と果汁がしたたるくらい
瑞々しいのです。なんて美味しいの。

梨
梨の棚の下でのんびりと。
とても心地の良い時間でした。

梨
あまりに美味しいのでひとりでパクパク。
あ~幸せ。石田さんのお話ですと、今年は近年まれにみるくらいの
それはそれは素晴らしいできなんだそうです。

梨
梨を育てていて大変なことは、やはり天気がよめないこと。
旅行なんてとてもいけませんよ~~と笑顔でお話しされる
石田さん。石田さんが愛情たっぷりに育ててくださるからこそ
私たちは美味しい梨を頂くことができるんですね。
感謝感謝です。