2009年12月31日放送分

今年最後、大晦日は、JA福島中央会の川上雅則参事にお話を伺いました。

「JA福島中央会にとってこの2009年はまさに大転換期の年でした。
それは我が国初ともいわれる政権交代が行われ、
農業政策が大きく変わりました。
今、農業をとりまく情勢が大きく変わろうという中で
今年一年はその大転換期に対する、対策の準備をすすめてきました。」

2010年、JA福島中央会ではどのようなことに取り組んでいかれますか?

「まず1つは、農業政策がどのように変わろうとも、
私たちJAグループが果たすべき役割りというのは、安全安心なものを、
安定的に、消費者の皆様に供給するという役割りは変わらないと思っています。

また今年は、JA福島中央会と福島大学が手をとりあって、農業振興のための
新たな活動がスタートしました。
それぞれの情報やノウハウを活用し、新たな協同の創造と地域農業の発展
地域社会の発展を図っていきたいと思います。

今年1年ありがとうございました!
2010年もJAグループ福島、
そして、あぐり家の食卓をよろしくお願いいたします。


2009年12月17日・24日放送分

こんにちは!三吉梨香です。
今回は私がず~~っと恋焦がれていた果物!
幻の洋梨と言われている“ル・レクチェ”をご紹介しました。
福島市にある「高橋農園」にお邪魔して、お話を伺いました!
ル・レクチェ
ル・レクチェの栽培は、1903年頃に原産地フランスから苗木を
新潟に輸入したのがはじまりなんだそうです。
高橋農園では1978年頃から栽培を始めたとのことで、
これは、福島では最も古い試みなんだとか!

高橋農園の高橋勝弘さん
ル・レクチェに対する、熱い思いを聞かせて下さった
高橋農園のオーナー、高橋勝弘さん。
思わず声を上げてしまいそうになるくらい、
美味しいル・クチェを栽培されている、高橋さんですが、
栽培を始めて5年くらいは、出荷できるようなル・レクチェに
ならなかったそうです。

幻の洋なし
高橋さんが、ル・レクチェを切ってくださいました!
ル・レクチェは、数ある洋梨の中でも栽培が難しい上に、
収穫後40日かけて熟成させるので、本当に良いものには
数に限りがあるということ。そのため幻の洋梨と呼ばれるんですね。

幻の洋梨
切る前から芳醇な香りが漂っていたのですが、
切るとさらにその香りが広がります。
そして!口に入れると、溶けちゃうような柔らかさ。
洋梨の王様!?ラフランスを男性に例えると
ル・レクチェは女性なんですって。
「西洋梨の貴婦人」とも言われています。
ル・レクチェ
この時期にしか味わえない幻の洋梨「ル・レクチェ」。
早速大阪の実家や、果物好きの友達に送っちゃいました。

すっかりル・レクチェの虜です。


2009年12月17日(木)

こんにちは!三吉梨香です。今日は番組からお知らせです!
今年一年「あぐり家の食卓」をお聴き頂いたリスナーの皆様へ
感謝を込めて、クリスマスプレゼントのお知らせです。

私三吉梨香、おすすめのフルーツ。
幻の洋ナシ 高橋農園のル・レクチェを30名様にプレゼント!
とびっくきり美味しい洋ナシ
私は、2年ほど前に、初めてこのル・レクチェを
いただいたのですが、その美味しさにビックリしました。
とろけます。
口の中に入れると香りが口いっぱい広がり、
溶けるような食感。さすが幻の洋ナシ!!

今回は福島市にある高橋農園の「ル・レクチェ」を30名様に
プレゼント致します。

メールの方は、以下の応募フォームから

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お名前[カナ]

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電話番号 (必須)

年齢

職業

メールアドレス

メッセージ

FAXは、024-991-9800まで。
締め切りは12月20日(日)24:00です。

沢山のご応募お待ちしています。


2009年12月3日・10日放送分

12月に入って、ずいぶん冷え込むようになりましたよね。
風邪などひいていませんか?風邪をひくと食欲も落ちてしまいがちですが、
やはりそんなときは、しっかり栄養をとらなくてはいけません!
2週にわたって、JA福島厚生連 福島県農協会館診療所所長の
伊勢重男先生に、この季節注意しなくてはいけないことや、
おすすめメニューについて伺いました。

伊勢先生のお話ですと、これをやれば、
これを食べれば風邪をひかないということは
ない!でもできるだけ自分で風邪にかからないように、
予防はしっかりとしていなかくてはいけないということでした。
風邪をひかないためには・・・
①できるだけ人ごみへ行かない。
②帰宅したら、すぐにうがいや手洗いをする
③過労にならないように、仕事を調整して無理しないこと。

うがい手洗いはやはり大切なことですが、ここで一つ大切なことが!
蛇口のひねり、ほとんどの方が素手で触れていらっしゃると思いますが、
実はこれが盲点になっているとのこと!確かにそうですよね。
理想は、紙タオルやティッシュなどで蛇口をひねり
直接触らないことが大切だそうです。

伊勢先生曰く、風邪をひいたときは、
あれを食べてはいけないというものはあまりなく
(もちろん消化の悪いものを避ける)消化のいいものなら
どんどん食べてエネルギーを蓄えることが
大切とのことでした。
ちなみに伊勢先生のおすすめメニューはというと!!!「カレーライス」。
これには理由があって、カレーライスには、玉葱、
にんじん、ターメリックという香辛料
ガランマサランなど免疫力をつける食材を多く含んでいるので、
伊勢先生は風邪をひきそうだと思ったらカレーライスを食べるそうです。

最後に・・・流行している新型インフルエンザ。
ある日突然熱がポーンとあがり、間接痛などの症状がでるとのこと。
おかしいなぁと思ったら、直接窓口へ行くのではなく、一度病院へ電話をして
どのようにして病院にいけばよいか、たずねるのがベスト。
うっかりしてしまうと、診療所で新型インフルエンザを
ばら撒いてしまうことになるから。

風邪のウイルスに負けないように、しっかりと風邪対策をして、
楽しい冬を過ごしていきましょうね。