2010年 2月18日・25日放送分

昨年の6月に、ふくしま大豆の会「畑の学校」がスタートしました。
私も種蒔きから参加させて頂き、収穫の時には、自分で蒔いた種から
大豆ができたことに大感激!
あぐり家の食卓でも、約1年にわたり取材をさせて頂いた「畑の学校」。
今回は、集大成とも言える味噌作りを体験させて頂きました。
あぐり家
内池醸造さんにお邪魔して、説明を聞きながらの作業開始!

あぐり家
まずは自分たちで収穫をした大豆(煮てあります。)
をつぶす作業からスタートしたのですが、
これが大変。なかなかつぶれなくて、汗がでました。

あぐり家
みんな一生懸命です。

あぐり家の食卓
大豆がひとまとまりになってきたところで、麹が配られました!

味噌作り
愛情たっぷりにつづした大豆に、麹を半量まぜます!

あぐり

魔法の水(種水)を半量づつまぜると、少し混ぜやすくまりました。
見た感じも味噌にぐ~~んと近づいています!

味噌づくり
みなさん、混ぜてますね~。

味噌作り

表面を平にして。
なんとか味噌になりそうです。

味噌作り
内池醸造工場長が味噌の醗酵についてや、
保管場所、今後の手入れの仕方などについて
詳しく説明をしてくださいました!

味噌づくり

それぞれの家庭で熟成されます。
今年の秋には美味しい味噌ができるとか!
今回生まれて初めて味噌づくりを体験させて頂いたのですが
これほどまでに大変!力のいる作業だとは思いませんでした。

よく、「おばぁちゃんの味噌」「お母さんの味噌」と言ったりしますが
力を考えると、「おじぃちゃんの味噌」「お父さんの味噌」でもいいような
気がしました(笑)

自分で種を蒔き、収穫した大豆から作った味噌。
出来上がるのが本当に楽しみです。

これにて今年度の「畑の学校」は終了。
一年間、とっても貴重な体験をさせて頂きました。
ふくしま大豆の会「畑の学校」のみなさま、おつかれさまでした!


2010年2月4日・11日放送分

今回は、“しもごうEmatto”(道の駅下郷)と
製造元の金子牧場限定で発売されている限定の<生キャラメル>を
ご紹介しました!
あぐり家の食卓
この生キャラメルは、冬の間の農産物がなくなる中
新たな地場産加工品として、オーナーである金子ご夫妻が
試行錯誤を重ねながら作ったもの。
最後に生キャラメルをカットして、包む作業まで全て
手作業さんだそうです。
気になるお味ですが、ミルクの味がしっかりしていて
口の中でとろける感じがたまりません。
取材中なのに、パクパク・・・パクパク・・・
インタビューの間にまた食べて・・・
一体どれだけ食べるのかと、自分でも不安になるくらい
頂いてしまいました。
あぐり家の食卓
道の駅下郷では、金子牧場さんのソフトクリームも販売しています。
ジャージー牛から生まれたスペシャルな生キャラメル&ソフトクリーム
皆さんも是非味わって見て下さいね。